東北大学 大学院農学研究科 応用生命科学専攻


TOPICS

東北大学脳科学センター研究者詳細ページへのリンクを追加しました。



脳科学研究戦略推進プログラム:課題F、発達障害に関する研究「乳児期から幼児期にかけて生じる発達障害に関わる生物学的要因、発症メカニズムを解明」の研究グループに参加し、発達障害に関わる研究でオキシトシンがどのように効果を表すか生物学的な基礎研究を受け持つことになりました。




2011年小腸の幹細胞に関する共同研究で、Nature (Article)に発表しました。

2008年4月10日(木)朝日新聞夕刊(全国版)の連載記事「心をのぞく」4<性格の遺伝要因複雑>で、分子生物学分野(西森教授)のオキシトシン受容体研究の成果がわかりやすく紹介されました。

分子生物学分野で博士の学位を取得した高柳友紀さん(現・自治医科医大学・助教)は博士論文「オキシトシン受容体機能の分野遺伝学的解析」により19年度井上学術賞を授与されました。(全国で受賞者はわずか35名です)

2007年4月21日放送、NHK総合「解体新ショー」に西森教授が出演し、オキシトシンとその受容体がヒトや動物の母性愛などに果たす役割について紹介しました。

朝日新聞・マイタウン宮城「先端を見る」で当研究室のオキシトシン研究が紹介されました。

「まなびの杜」2002冬 No.22 平成14年12月30日発行、シリーズ「遺伝子」4遺伝子と社会行動について掲載


参加学会

2012.05.28-05.31 第45回日本発生生物学会大会 (神戸)
2012.05.26 日本生化学会東北支部 第78回例会・シンポジウム(山形)
2011.11.12-11.16 米国神経科学会(米:ワシントンD.C)
2011.10.23-10.25 Workshop on the Biology of Prosocial Behavior
(米:アトランタ)

2011.09.21-09.24 第84回日本生化学会大会(京都)
2011.09.14-09.17 第34回日本神経科学大会-こころの脳科学-(横浜)
2011.07.27-08.01 WCNH2011年 (アメリカ)
2011.06.30-07.02 JSBN2011年 (八王子)
2011.05.18-05.21 発生生物学会2011年 (沖縄)