東北大学 大学院農学研究科 応用生命科学専攻


TOPICS

東北大学脳科学センター研究者詳細ページへのリンクを追加しました。



脳科学研究戦略推進プログラム:融合脳(2016年4月〜2021年3月)、「新規オキシトシン製剤を用いた自閉スペクトラム症の革新的治療法開発と治療効果予測技術の開発、および発症とその改善効果発現のメカニズム解明に基づく次世代治療薬シーズの創出:代表 山末 英典 浜松医科大学教授」の研究グループに参加し、自閉症スペクトラム障害患者さんにオキシトシン投与が持つ症状改効果について、病態モデルマウスやモデル病態平原ハタネズミなどを駆使して、その分子生理学的なメカニズムの解析という、基礎的研究領域を受け持つ事になりました。




2016年3月放映のTBS番組、「TBSテレビ60周年特別企画 生命38億年スペシャル 人間とは何だ」のインタビユーに出演、母性行動とオキシトシンの関係などについて説明。

2013年、社会的な敗北により不快な記憶が増大する現象に関してオキシトシンがこれに関わっていることを共同研究にてNature Neuroscienceに発表しました。
2011年小腸の幹細胞に関する共同研究で、Nature (Article)に発表しました。
2008年4月10日(木)朝日新聞夕刊(全国版)の連載記事「心をのぞく」4<性格の遺伝要因複雑>で、分子生物学分野(西森教授)のオキシトシン受容体研究の成果がわかりやすく紹介されました。
分子生物学分野で博士の学位を取得した高柳友紀さん(現・自治医科医大学・助教)は博士論文「オキシトシン受容体機能の分野遺伝学的解析」により19年度井上学術賞を授与されました。(全国で受賞者はわずか35名です)
2007年4月21日放送、NHK総合「解体新ショー」に西森教授が出演し、オキシトシンとその受容体がヒトや動物の母性愛などに果たす役割について紹介しました。


参加学会

2012.05.28-05.31 第45回日本発生生物学会大会 (神戸)
2012.05.26 日本生化学会東北支部 第78回例会・シンポジウム(山形)
2011.11.12-11.16 米国神経科学会(米:ワシントンD.C)
2011.10.23-10.25 Workshop on the Biology of Prosocial Behavior
(米:アトランタ)

2011.09.21-09.24 第84回日本生化学会大会(京都)
2011.09.14-09.17 第34回日本神経科学大会-こころの脳科学-(横浜)
2011.07.27-08.01 WCNH2011年 (アメリカ)
2011.06.30-07.02 JSBN2011年 (八王子)
2011.05.18-05.21 発生生物学会2011年 (沖縄)